Quantcast
Channel: あ~どうしたものか
Viewing all articles
Browse latest Browse all 19012

”これが違うところ......”

$
0
0

そもそも、PTSDからの回復とは、
「“心の傷”(←トラウマが想起され、通常の外傷記憶になったもの)を抱えながら、生きる術を身につけること」
です。そのプロセスは、翠雨先生もS先生も同じだという趣旨のコメントを以前しました。
https://bit.ly/KonjikiYasha

心の傷を抱えながら、生きる術を身につけるのに必要なのは《観察主体》なのに、解剖学ベースの人体認識すなわち歴史的身体の持ち主の《観察主体》を等閑にする治療現場はナンセンスです(←ただの身体医かつ瘀血のような風土病も眼中にない)。そういうわけで、「私は、臓器の集合体《客体》=“object for the governors of the 教育/医療/福祉/行政/支配 system” ではありません。私は、《観察主体》を持っており、胎児期から様々な “non-objective experience” を積み重ねて現在に至る歴史的身体を持っています。臓器の集合体扱いは人格無視魂の無視ですから止めてください」と言い続けねばならないのが(日本人に対する)PTSD否認=社会病理が蔓延した世界です。

関連記事:

https://ameblo.jp/aya-quae/entry-12462843230.html

富良野まりえ (@franoma)

”これが( #見かけ上 だけ)違うところ......” 
ー #アメブロ を更新しました
#ガイガーカウンター

すみませんが、日本に於いては(CPTSDではないPTSDは殆どいないので)区別することに臨床現場では意味がない件を以前、ご説明しました。

http://ptsd.red/2015/02/02/%e9%a6%99%e5%b1%b1%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%80%8c%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%81%86%e3%81%a4%e7%97%85%e3%80%8d%e6%94%b9%e3%82%81%e2%99%aa%e5%83%95%e3%82%89%e3%81%af%e3%81%bf%e3%82%93%e3%81%aa%e7%97%85%e3%82%93/#comment-17188

へのコメレスです。

https://bit.ly/USAbused

中核トラウマは、実父が原爆投下で落命した1回きりの外傷体験から来るものですが、中核トラウマに副トラウマが加わっていく「泣き面に蜂」状態が現象することによって、1回きりの原爆投下で複雑性PTSD=CPTSDが作れるわけですね。戦争の目的は、

①相手を一人残らず殺す
http://onodekita.sblo.jp/s/article/72479106.html

②隠れ虐待&心理操作で制圧しCPTSDを発症させ、奴隷根性を育てて二度と立ち上がれないようにする。

この2つの《日本人オーバーキル》路線の上で進められてきた「制圧bully」を実行する idthatid さまやくだんの西洋白人女性は《西洋白人ヒエラルキー強化》のために心理戦を展開する=攻撃しかできないことは当然のことですね。何故、悪いこと=人道上の罪にしかならないことをしていると自覚できないか?…というと、権力の悪を自分の内部に取り込む(©︎末田耕一医師)ように育っているからです。

権力の悪を自分の内面に取り込むことによって「こじらせ女子型PTSD」状態が形成されるプロセスについては、末田耕一医師の論文から一部をコピー
https://ameblo.jp/aya-quae/image-12418527408-14301861545.html
画像にして参考文献として、あちこちで提示しています。出典は、
https://bit.ly/mumAbused-PTSD

一方、突撃SS隊員女子の攻撃に巻き込まれた格好になった義姉がそれよりずっと前から経営者マインドを育てる方向に努力できず、職場にセクショナリズムを持ち込み、従業員に不当労働行為などをやって「人件費削減」を進めて自分がゲットできるカネ=報酬を得ようとしてきたのは外資系育ちゆえ《宥恕の徳》も《忠恕の徳》も身につけていないからでしょう。外資系育ちでも精神機能が正常な人ならば職場で朝「おはようございます」という場面で、いきなり私を殴ったりはしないものですけど、そういう精神障害があるのは、地下鉄サリン事件の被害者なのに、それを躁的に否認してきたことが大きいと推察されます(←推察の根拠は書くと長いので、ここでは略)。今後、悪化していくようならば、末田耕一医師の診察を受けるように兄夫婦に助言する予定です。

ドラゴンさんの疑問にお答え…

原爆PTSDによる中核トラウマに副トラウマが加わっていく「泣き面に蜂」状態が当事者の歴史的身体=無意識に現象するのは、①リフトンの知見を無視、②小川岩雄先生のようにガイガーカウンターを持って入市した物理学者も自由に観たことを話させないようにGHQが暗躍して、核問題PTSD否認を日米の庶民の間に蔓延させたからです(←人類史レベルのPTSD現象学的な知見)。実父が広島原爆の投下で落命した一回きりの心的外傷が病原化=トラウマ化したのも、そのあと単一トラウマに副トラウマが付加されて行ったのも、彼女の周囲にいた人々全員が核問題PTSD否認という社会病理に浸かり切っていて無自覚だったから…と推察されます。

Q:SS隊員さんの様にリアルに突撃してしまう長年未治療の方はPTSDではなくてCPTSDですよね?

A:生育期に権力の悪を自分の内面に取り込むことによって「こじらせ女子型PTSD」状態が形成されるプロセスを経た女性=CPTSDです。

Q:日本語のネット上はPTSDもCPTSDも同じであるかの様に説明されている気がするのは、ドラゴン🐲の理解力が低いから?

A:ドラゴンさんの理解力が低いからではありません。殆どの日本人がGHQの暗躍により《核問題PTSD否認》状態ですから、日本ではCPTSDではないPTSDを発見することは極めて稀ゆえに現場では区別していないだけのことでしょう。私個人も、CPTSDではないPTSDと断言できるケースは、小川岩雄先生お一人しか観たことがありません。先生は、広島郊外にて物凄い爆風で窓が全部、落ちた際に、それほどの爆風を起こし得るのは原爆しかないと考え、ガイガーカウンターを持って《入市被ばく》したものの、ガイガーカウンターを持っていたので、あまりに放射能汚染が酷いところは身の危険を感じて踏み込んで行かなかったのです(←このことは晩発性のサバイバーズギルトに結果し、ワンポイント健忘を発症)。そういう物理学者とは対照的に、何の知識もないセツ子さんは、《入市被ばく》の所為で不幸な短い人生を終えた…ということを弓場清孝さんが証言なさっています。

弓場清孝 セツ子さん – Google 検索
https://bit.ly/2T7acaP

小川岩雄先生は、立教大学の定年退職が近くなった頃には、私が誰だか判らなくなっていきました。その不可解なワンポイント健忘は、原爆PTSD症状でしょう。ガイガーカウンターを持っていた先生が放射能汚染の酷いところは身の危険を感じて踏み込まなかったことを知っている私の顔は忘れたかったのでしょう。つまり《サバイバーズギルト》があったと推察されます。

公認心理師法システムの構築&運用に集結しつつある「専門家」は全員、公職追放にせねば日本人オーバーキルにブレーキをかけることは不可能です。こうしたことが兄の前妻にも理解してもらえたらと願ってやみません。姪に彼女のCPTSDが負の連鎖を生まないようにするには、それが是非とも必要なことだからです。

一方、CPTSD=PTSD症状の特徴(=観察される特徴)は、文化依存性があります。なので、ウイニペグのオジサンが列挙してくださった特徴は、純ジャパ患者さまには当てはまらないと予想されます。しかしながら、翠雨先生を攻撃し続けているサイバーストーカーさまには当てはまる可能性があります。どうぞ、ご研究ください。

年端のいかない息子も含め)我々は、それなりに訓練を受けた科学者ゆえに、そうでない人々とは違って、胎児期から繰り返し虐待を受けていても、PTSD現象を観察して、どちらに出口があるか?…論じることができるのです。見かけが違っても「日本ではCPTSD≒PTSD」ですよ。例外は小川岩雄先生くらいかな…と思います。

註)ロシア🇷🇺語が辞書を引き引きでも読めると良いよ!…これ本当。

皆さまも、お大事に。

Viewing all articles
Browse latest Browse all 19012

Trending Articles



<script src="https://jsc.adskeeper.com/r/s/rssing.com.1596347.js" async> </script>